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2026.06.30
Canvaで作成したデータ、そのまま印刷して大丈夫?失敗しない入稿のポイントとアイワコピーのサポートについて
「Canvaを使って、チラシやポスターを自分でデザインした!」という方が、最近とても増えています。
直感的な操作で、誰でも素敵なデザインが作れるのは本当に便利ですよね。
私たちアイワコピーのスタッフ一同も、お客様が作る素敵なデザインを拝見するのをいつも楽しみにしています。
しかし、その一方で店頭では
「画面で見るとキレイなのに、実際に印刷してみると文字がぼやけてしまった」
「端に白いフチが出てしまった」というご相談をいただく機会も増えています。
せっかくの力作を、イメージ通りの最高の仕上がりにするために。今日は「失敗しない入稿のコツ」をお伝えします。
1. 印刷の仕上がりを左右する「PDF(印刷用)」という選択
Canvaからデータを保存する際、多くの方が画像形式(JPGやPNG)を選ばれがちです。
しかし、印刷を目的とするなら、おすすめは断然「PDF(印刷用)」です。
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文字が驚くほどクッキリする: 画像形式だと文字が小さな「点」の集合体になってしまい、ぼやけの原因になります。PDFなら文字情報を保持したまま印刷できるため、細かい文字まで鮮明に再現されます。
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レイアウト崩れを防ぐ: PDFは「電子の紙」とも呼ばれ、パソコン画面で確認したデザインのレイアウトをそのまま固定して印刷機へ送ることができます。
2. 自分でネット注文したい方へ:簡単3ステップの設定
ぜひ以下の設定で保存してください。
これだけで、お客様のデータを美しく再現してくれます。
1.Canva右上の『共有』ボタンから『ダウンロード』を選択
2.ファイルの種類で『PDF(印刷)』を選ぶ
3.【トリムマークと塗り足し】に必ずチェックを入れて保存
これだけで、文字がクッキリと印刷され、断裁時のトラブルも防げます。
3. 「設定が難しい…」という方は、ぜひアイワコピーへご相談を!
……とはいえ、
普段デザインソフトを使い慣れていない方にとって、これらの細かな設定は不安なものですよね。
「これで本当に大丈夫かな?」「失敗して無駄になったらどうしよう」と心配されるのは当然のことです。
そんなときは、無理に一人で悩まず、ぜひ一度アイワコピー(足立区)へお持ち込みください。
私たちは、お客様が作成したデータを確認させていただきます。
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店頭での対面サポート: USBメモリなどでデータをお持ちいただければ、スタッフが画面を一緒に確認いたします。
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データ調整: 「ここが少し切れてしまうかもしれません」といった懸念点も、プロの視点で事前にチェックいたします。
印刷は、ただデータを送るだけでなく「あなたの想いを形にする」プロセスです。
最後に:大切なデザインを、一番キレイな形に
アイワコピーでは、お客様が思いを込めて作ったデザインを、最高の形にさせていただきます。
「自分で作ったけれど、印刷に自信がない」という方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆様のクリエイティブを、アイワコピーが精一杯お手伝いさせていただきます!