■■■ 収録サンプルの閲覧の仕方 ■■■

 
 
1.スキャニングした画像に図面番号をファイル名とし、フォルダで階層ごとに保存したもの
   
   
閲覧方法
 下記★をクリックすると、図のような階層のフォルダになっていますので各図面区分の中にスキャニングされた図面が入っております。クリックすると閲覧できます。
 
   

 

★TIFフォルダ構成サンプル

 

○○本社ビル工事
┳意匠図 ━スキャニングファイル
  ┣構造図 ━スキャニングファイル
  ┣電気図 ━スキャニングファイル
  ┗設備図 ━スキャニングファイル

 

注意事項

ファイルの保存形式は標準的なTIF形式ですので、Windowsに標準で付属するグラフィックソフトでも閲覧・印刷することができます。(Windows98〜2000→イメージング、WindowsXP→Windows Picture and Fax Viewer)
ファイルをクリックしますと、お客様のパソコンでTIF形式のファイルに関連付けされたグラフィックソフトが起動してファイルが表示されます。
パソコンの仕様やご使用のソフトによっては表示に若干時間がかかる場合があります。
   

 
 
2.スキャニングした画像をPDF形式のマルチページタイプで保存し、しおりをつけたもの
   

 

閲覧方法

 下記★をクリックしてください。Acrobat起動後、画面の左側に”しおり”や”サムネイル”などののタブがあります。これらをクリックすると、目次や縮小見本が表示され、それをクリックすると任意の図面が表示することができます。

 
 
      (画面左にしおりタブが無い場合は右のアイコンをクリックして下さい。→
       
 


★PDFファイル作成サンプル
 ※ブラウザのセキュリティ設定によっては直接開けない場合は、アクティブコンテンツを許可するか<こちら>のフォルダより開いてください。

 

       
注意事項
PDFファイルを閲覧するには、お使いのパソコンにAdobe Acrobatか、Adobe Readerがインストールされている必要があります。
   

Adobe Readerの最新バージョンは以下のロゴで、Adobe社のホームページより無償でダウンロードできます。

(※お使いのパソコンがインターネット接続できる必要があります。)
   
 

 
 
3.紙図面をCADデータ化したもの(ラスベク変換)
     

 
閲覧方法

 下記★の中から、お使いのパソコンにインストールされているCADソフトのものをクリックして下さい。ダイアログが表示されましたら”開く”または”実行”を選択して下さい。変換前の画像はグラフィックソフトで閲覧できます。

 
   
     
 

 

−変換前サンプルデータ−

 ★青焼イメージ画像(縮小サイズ)……ブラウザより直接閲覧できます


 ★スキャニング画像(原寸サイズ)
……グラフィックソフトで閲覧できます
 

 ※グラフィックソフトが関連付けされていない場合は、CDの<こちら>のフォルダから開いてください



−変換後サンプルデータ−

(お使いのCAD用のデータをクリックして”開く”または”実行”をお選び下さい)

 ★AutoCAD2000用変換データ(DWG)……AutoCAD2000以上で閲覧・編集できます

 ★Jw_Cad用変換データ(JWC)……Jw_cadのDOS版とWindow版で閲覧・編集できます

 ★その他のCAD用変換データ(DXF)……DXF対応のCADソフトで閲覧・編集できます

 ※CADソフトとファイルが関連付けされていない方は、CDの<こちら>のフォルダより直接開いてください。

 

 
注意事項

CADデータを閲覧するにはお使いのパソコンにCADソフトがインストールされている必要があります。無料のCADソフトであるJW_CADは<http://www.jwcad.net/index.htm>から入手できます。
(※お使いのパソコンがインターネット接続できる必要があります。)

 
   
スキャニングした図面は画像ですのでそのままではCADでご利用できません。ラスベク変換することによりCADで利用できるようになり、一からCADで書き直すより大変お得です。
元の図面の傷みが激しく、文字が判別不可能なものは、"X"や"*"で入力致しますので、後から修正が可能です。
CADデータは図面要素でレイヤー分けして納品いたしますので加工が大変便利です。ぜひご確認下さい。
AutoCAD用のデータを開いた場合、プロキシ情報のダイアログが表示されることがありますが、問題ありませんので、そのままOKをクリックして下さい。
 
 
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